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トピックス

豊田高専来訪の報告(過去の分)

タイ外務省及び教育省の職員が本校を訪問

 平成25年10月1日(火)に、タイの外務省及び教育省の職員6名が、学校における技術者養成のためのカリキュラム、学生の進路、今後の課題等を内容とした意見交換及び具体的な教育現場の視察等を目的として、豊田高専を訪問しました。
 短い時間の中、井校長先生、塚本教務主事、齋藤総務主事、鈴木寮務主事から、本校の説明があった後、教務、学生関係等を中心とした活発な質疑応答が行われました。
 その後、ロボカップの実演及びものづくりセンターを見学し、有意義な国際交流の機会となりました。

JICA研修生が本校を訪問

平成25年6月19日(水)に、愛知教育大学が受け入れた国際協力機構(JICA)の研修生13名が豊田高専を訪問し、校内施設の見学を行いました。
 研修生は、カンボジア、エジプト、ヨルダン、モンゴル、ミャンマー、パキスタン、フィリピン、南アフリカの官公庁及び教育関係機関等の教職員で、日本の教育機関や企業等の先端技術を視察及び研修することを目的に来日しました。
 短い時間の中、図書館、マルチメディア情報教育センター、ものづくりセンター、地域共同テクノセンター及びロボサッカーの実演を見学しました。
 施設見学後は、記念会館会議室において、活発な質疑応答が行われた後、関係者全員で記念写真を撮影し、有意義な国際交流の機会となりました。

マレーシア教員4名が本校を訪問

 平成25年5月24日(金)に、マレーシアのMRSM(マレーシア地方地域開発省の傘下にあるマラ公団というマレーシア人のための教育、職業の提供を行う公的機関に属する学校グループで大学、専門学校、中高までの学校がある。)の4名の教員等が日本の教育や日本文化の理解、寮制高校の運営、視察等を目的とした研修の一環として豊田高専を訪問しました。
 短い時間の中、ロボサッカーの実演を見学した後、ものづくりセンター、地域共同テクノセンター、学生寮を見学しました。
 学生寮の見学後、寮制高校等の運営体制についての情報収集及び学生寮の視察が今回の訪問目的の一つであったこともあり、学寮食堂において本校教職員との昼食会が行われました。
 また、昼食後の情報交換会では、活発な質疑応答が行われ、有意義な国際交流の機会となりました。

JICA研修団が豊田高専を訪問

平成24年7月4日(水)に、愛知教育大学が受け入れた国際協力機構(JICA)の研修生が豊田高専を訪問し、校内を視察しました。一行は、ボツワナ、南アフリカ、カンボジア(4名)、エジプト(2名)、トルコの中等教育に携わる教育機関の教員等9名で、日本の教育機関や企業等の先端技術を視察し、研修する事業の一環で訪れました。短い時間の中、マルチメディア情報教育センター、ものづくりセンター、地域共同テクノセンター等の施設を熱心に見学するとともに、ロボカップ世界大会2012(第3位)に参加したロボットの実演には感嘆の声があがりました。見学後、高専教育に関する質疑応答が活発に行われ、有意義な国際交流の機会となりました。

国際協力機構(JICA)研修生が本校視察

 平成23年10月20日(木)に、愛知教育大学が受け入れた国際協力機構(JICA)の研修生が豊田高専を訪問、校内を視察しました。一行は、ボツワナ、ミャンマー、スリランカ、パレスチナ、セントルチア、南アフリカ、トルコ、セントクリストファーネイビスの中等教育に携わる教育機関の教員等9名で、日本の教育機関や企業等の先端技術を視察し、研修する事業の一環で訪れたもので、短い時間の中、ものづくりセンター、地域共同テクノセンター等の施設を熱心に見学しました。見学後は、高専の国際交流に関する質疑が活発に行われるとともに、3名の研修生から母国の教育状況やお国自慢が披露されるなど、活発な情報交換が行われた。
 最後に、研修生の代表者から研修の場を提供したことについて、謝辞の言葉があった。

東ティモールの学生が本校訪問

 平成23年6月1日(水)に、財団法人日本国際協力センターの招へい事業で本邦を訪れている東ティモールの学生13名が本校を訪問しました。
 学生たちは、井校長から高専及び本校の概要説明を聞いた後、末松前校長によるからくり人形等の実演を見ました。日本古来のからくりや無動力搬送車ドリームキャリーに大変興味を示していました。講演後一行は、ものづくりセンターの施設見学、地域共同テクノセンターで開講されている「ものづくり一気通観エンジニアの養成」の授業見学、ロボカップ世界大会でベスト4に輝いた電気・電気システム工学科のロボットの実演見学及び図書館の見学を行いました。
 最後に行われた学生交流では、初めに、東ティモールの学生たちが民族衣装に着替え、民族舞踊を披露してくれました。その後、ロボカップ世界大会に参加した学生、海外留学を経験した学生らとのグループによる情報交換、さらには、折り紙、けん玉など日本の文化に触れ、有意義な時を過ごしました。
 一行は、別れを惜しむように本校を後にし、次の目的地に向かいました。

国際協力機構(JICA)の研修生が本校を視察

平成22年6月16日(水)に、愛知教育大学が受け入れた国際協力機構(JICA)の研修生が豊田高専を訪問、校内を視察しました。

 一行は、ボツワナ、ミャンマー、スリランカ、パレスチナ、セントルチア、南アフリカ、トルコ、セントクリストファーネイビスの中等教育に携わる教育機関の教員等8名で、日本の教育機関や企業等の先端技術を視察し、研修する事業の一環で訪れたもので、短い時間の中、図書館、ものづくりセンター、地域共同テクノセンター等の施設を熱心に見学しました。

見学後は、高専に関する質疑が活発に行われるとともに、末松校長によるからくり人形の実演があり、ものづくり技術の原点ともいえるからくりの実演に、一行からは感嘆の声があがりました。

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国際協力機構(JICA)の研修生が本校を視察

 平成22年6月16日(水)に、愛知教育大学が受け入れた国際協力機構(JICA)の研修生が豊田高専を訪問、校内を視察しました。

 一行は、ボツワナ、ミャンマー、スリランカ、パレスチナ、セントルチア、南アフリカ、トルコ、セントクリストファーネイビスの中等教育に携わる教育機関の教員等8名で、日本の教育機関や企業等の先端技術を視察し、研修する事業の一環で訪れたもので、短い時間の中、図書館、ものづくりセンター、地域共同テクノセンター等の施設を熱心に見学しました。

カンボジア工科大学の学生が本校訪問

 平成22年11月22日(月)に、財団法人日本国際協力センターの招へい事業で本邦を訪れていたカンボジア工科大学の学生20名が本校を訪問しました。
 学生たちは、本校及び高専の概要を聞いた後、末松校長によるからくり人形等の実演を見ました。日本古来のからくりや無動力搬送車ドリームキャリーに大変興味を示していました。講演後一行は、ものづくりセンターの施設見学、情報工学科のエンジニアリングデザイン実習の授業見学、ロボカップ世界大会でベスト4に輝いた電気・電気システム工学科のロボットの実演見学、図書館で行われていた多読・多聴の授業見学をしました。
 最後に行われた学生交流では、昨年度プレコンで準優勝した学生、今年度参加した学生、ロボコン世界大会に参加した学生、海外留学を経験した学生らとのグループ討議で交流を深め有意義な時を過ごしました。
 一行は、別れを惜しんで次の目的地、豊田市内及び長久手町内のホームステイ先へと向かいました。

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シンガポールポリテクニックの学生が本校訪問

 平成22年10月1日(金)に、修学旅行で本邦を訪れていたシンガポールポリテクニックの工学系学生24名が本校を訪問しました。学生たちは、本校の概要を聞いた後、ものづくりセンターとロボカップ世界大会でベスト4に輝いた電気・電気システム工学科のロボットの実演を熱心に見学しました。また、学生たちが校内見学を行っている間には、校長及び機械工学科の教員と引率教員との間で情報交換が行われました。
 見学後は、末松校長によるからくり人形の実演があり、学生たちは、そのからくりに大変興味を示していました。引き続き行われた学生交流には、昨年度プレコンで準優勝した学生、今年度参加予定の学生、ロボコン世界大会に参加した学生らとの交流を深め、予定時間を超える盛況ぶりでした。交流会終了後もお互い意気投合し、記念写真を撮るなど有意義な時を過ごして、本校を後にしました。

ドイツ国立アーヘン大学などの教育関係者が本校を訪問

 5月25日(月)ドイツ国立アーヘン大学(Freshman Program担当)Dr. Bernd Kraus氏、アメリカHighline Community College国際留学部のMs Mariko Fujiwara氏が豊田高専を訪問しました。本校からは末松校長、国際交流委員長神谷教授、国際交流委員西澤教授が意見交換に参加しました。

 本校は海外留学の盛んな学校であり、毎年AFS・YFUによる長期留学制度を利用して約30名の学生がアメリカ、ドイツ、オーストラリアなどへ1年間留学しています。このような留学実績は海外の教育機関にも徐々に知られるようになり、今回のドイツ、アメリカからの訪問となりました。本校の教務システム(留学制度)に関心を持たれ、活発な意見交換がなされました。Dr. Bernd Kraus氏からはドイツ国立アーヘン大学の外国人学生を対象にしたFreshman Programの説明があり、ドイツの工学教育のレベルの高さを感じとることのできる有意義な意見交換会となりました。

 

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ハイチ共和国前首相来訪

 6月17日(水)にアレクシー・ハイチ共和国前首相が本校を訪れました。
 ハイチ国が直面している国造りにおいて、日本国が重視する人材育成の現場を訪問し、その取組を学ぶという目的で日本を訪れ、教育現場視察の一つとして豊田工業高等専門学校が選ばれ今回の訪問となりました。
末松校長からの本校の概要説明のあと、ものづくりセンターで、実習の現場を視察し、中島センター長の説明に耳を傾けながら実際に実習をしている学生の様子も興味深く視察しました。
 また、情報工学科の画像処理実験室では、ラオスの留学生から直接卒業研究の内容について説明を受けました。
最後に、今月末オーストリアで開催される世界大会に出場となった電気・電子システム工学科ロボカップチームの二足歩行ロボットのデモンストレーションに感嘆の声をあげながら感心しきりの様子で校内視察を終えました。
 その後校長室にてからくり人形を前に、末松校長からものづくりの原点であるからくり精神が高専のものづくり教育に通じていることの説明を受け、日本の高等専門学校制度に深く関心を示され、本校をあとにしました。

※ハイチ共和国:カリブ海に浮かび、東にドミニカ共和国と国境を接し、北西にはキューバ、西にはジャマイカが存在する。

 

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国際協力機構(JICA)研修員本校視察

 平成21年6月23日(火)に、愛知教育大学が受け入れた国際協力機構(JICA)の研修生が豊田高専を訪問、校内を視察しました。一行はスリランカ、ミャンマー、パプアニューギニア、セントクリストファーネイビス、セントルシア、南アフリカ、パラグアイ、ボツワナ、パレスチナ、トルコの中等教育に携わる行政官や教育機関の教員等10名で、日本の教育機関や企業等の先端技術を視察し、研修する事業の一環で訪れ、短い時間の中、ものづくりセンターでの学生の実験実習授業や共同地域テクノセンター等の施設を熱心に見学しました。

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ベトナムBESTの代表者が本校を訪問

 9月9日(水)ベトナム社会主義共和国科学技術省の関連団体であるBusiness Elite Social Trust(BEST)の代表としてDANG Duc Dzung 氏をはじめとする一行4名が本校を訪問しました。

 この度の、訪問目的は、ベトナムにおける教育システムに日本の高専教育システムを導入することでレベルアップする技術専門学校の設立に向け、意見交換及び情報収集でした。

 一行は、到着後、金井副校長からの歓迎の挨拶を受けた後、校内を視察しました。視察には、中嶋副校長とベトナムからの留学生アンさん(建築学科4年生)が同行しました。図書館、学生寮、グラウンドを見学し、引き続き、ものづくりセンターで林教授から、日頃学生が使用している旋盤等の機器について説明を受け、最後に、電気・電子システム工学科ロボカップチームの二足歩行ロボットのデモンストレーションに感嘆の声をあげながら感心しきりの様子で校内視察を終えました。

 視察後、末松校長から日本における高専設置の経緯、本校の概要等の説明があった後、ベトナム側から技術専門学校の設立計画の説明があり、その後、和気あいあいと意見交換が行われ日本の高等専門学校制度に深く関心を示され、本校をあとにしました。

タイ・ラジャマンガラ工科大学Phra Nakhon校視察団が本校を訪問

3月9日(月)に、タイ・ラジャマンガラ工科大学Phra Nakhon校(Rajamangala University of Technology , Phra Nakhon:RMUTP)より、Nuchalee副学長をはじめとする総勢24名の視察団が本校を訪問しました。ラジャマンガラ工科大学Phra Nakhon校は、ラジャマンガラ工科大学群の1校で、タイ国内に9つの学部、4つのキャンパスを有し、学生数13,000人の規模を誇る国立大学です。
ラジャマンガラ工科大学は、教育の質向上プロジェクトに取り組んでおり、視察団一行は、教職員研修として本校を訪問しました。工科系高等教育機関の教育・学術交流も見据えて行われたものです。

視察団は、本校英語科主任の鈴木教授の司会により、末松校長から歓迎挨拶及び国際交流委員長神谷教授から本校の概要説明を受けた後、図書館、地域共同テクノセンター及びロボカップ出場チームの見学をしました。図書館では、深田館長により、多読・多聴コレクションについて、テクノセンターでは、中島技術部長により、精密測定装置の説明がありました。ロボカップチームの見学では、杉浦准教授が学生とともにサッカーロボットのデモンストレーション等を行いました。

見学後には、末松校長によるからくり人形の実演があり、ものづくり技術の原点ともいえるからくりロボットの実演に、一行からは感嘆の声があがりました。その後の懇談でも本校の授業やテスト内容、就職率の高さについて活発な質問が出るなど、関心の深さが伺えました。

今後、本校とラジャマンガラ工科大学Phra Nakhon校との協力関係の発展が期待されます。

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マレーシアMARA高等技術専門機関視察団が本校を訪問

2月25日(水)、マレーシアのMajlis Amanah Rakyat(MARA)(MARA高等技術専門機関)のNorlida Bt Abdul Kadir副代表をはじめとする3名の職員が豊田高専を訪問しました。マレーシアの人材育成に関わる政府機関の専門家が、本校での教育機会の可能性を検討するために来校したものです。
本校からは、末松校長、竹下副校長、神谷国際交流委員長が意見交換に参加し、末松校長からの歓迎の挨拶に続き、本校の概要説明を行いました。MARA一行は、高等専門学校の教育制度や進路に深い関心を示し、教育内容や大学との相違について、熱心に質問され、活発な意見交換が行われました。
その後、マレーシア出身の本校留学生3名を交えて校内を見学し、本校のサッカーロボ実演や、図書館の英語多読・多聴コーナーを興味深く見られました。見学後は、留学生を交えての歓談が行われ、日本での留学生の現況を語り合う等、話題の尽きない歓談となりました。
一行は、高専の技術教育レベルの高さに大変満足され、両機関の今後の留学生交流の発展が期待できる有意義な意見交換となりました。

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(財)オイスカ研修生が豊田高専を来訪

校内視察の様子

6月26日、インド、メキシコから4名の(財)オイスカ研修生と3名のオイスカ職員が豊田高専を訪問し、校内を視察しました。母国帰国後の環境教育活動への動機付け及び親善友好を目的とした国際交流研修プログラムの一環で豊田高専を訪れたものです。

からくり講演

末松校長からの挨拶に続き竹下専攻科長から本校の概要説明があり、その後校内を見学しました。ロボカップ世界大会ベスト8入りのサッカーロボットの実演、水理学実験実習室等の見学があり、特に伊東環境都市工学科主任からホウライチク(竹)による環境に優しい土木工法の説明時には多くの質問があり、予定時間を大幅に超える熱心な見学となりました。
最後に末松校長の「ものづくりの基礎」ともいわれるからくり講演が行われた後、何事も原点に戻る大切さを母国に戻っても忘れず今後の活動に役立てたいとお礼の言葉がありました。

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豊田高専にJICA研修生来訪

去る6月18日、愛知教育大学が受け入れた国際協力機構(JICA)の研修生が豊田高専を訪問、校内を視察しました。

施設見学(右)

一行はカンボジア、パキスタン、ウズベキスタン、インドネシア、マレーシアの中等教育に携わる行政官や教育機関の教員等7名で、日本の教育機関や企業等の先端技術を視察し、研修する事業の一環で訪れ、短い時間の中、本校の授業やものづくりセンター等の施設を熱心に見学しました。

施設見学(左)、からくり講演(右)

末松校長の「ものづくりの基礎」ともいわれるからくり講演も用意され、最後の質疑応答の時間には和やかな雰囲気の中、質問も積極的に飛び交い国際交流も大いに果たせた時間となりました。

 

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