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トピックス

くずし字翻刻に関する研究成果が国文学研究資料館のWWWページで紹介

 本校情報工学科の早坂太一准教授、電気・電子システム工学科の大野亙准教授、一般学科の加藤弓枝准教授らのグループにより開発された、古典に書かれた「くずし字」を認識するWWWサービスが、大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 国文学研究資料館の「日本語の歴史的典籍の国際共同研究ネットワーク構築計画」のWWWページで紹介されています。
(http://www.nijl.ac.jp/pages/cijproject/data_set_use.html)
 国文学研究資料館がオープンデータとして公開している古典籍等の画像データを読み込ませ、1文字をマウスで選択すると、いま流行りのディープラーニングによる画像認識技術により、翻刻結果が出力されます。平成28年9月現在で、変体仮名のみに対応しており、70〜80%の認識率となっています。

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