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国立高等専門学校教員顕彰理事長賞及び優秀賞を本校教員が受賞

 本校電気・電子システム工学科教授西澤一教授が、平成27年度国立高等専門学校教員顕彰理事長賞を顕彰題目「多読による高専生の英語力向上と地域貢献」で受賞し、6月27日(月)に学術総合センターで開催された表彰式において、全国高専の校長・事務部長の前で谷口高専機構理事長から表彰状を授与されました。この教員顕彰は、教育・学生生活指導及び研究活動だけではなく、管理運営、地域社会への貢献を含み顕著な功績を挙げている高専教員を顕彰するものであり、顕彰を通じて国立高等専門学校における教育の充実及び向上を目指すものです。今回、西澤一教授は、平成7年より高専学生の英語力向上に取り組み、平成16年からは長期継続多読授業を実践、学生の苦手意識を克服し、英語力を顕著に向上させ、多読による英語力向上のしくみを研究するとともに、平成17年からは地域の公立図書館、企業と連携し、英語多読を社会人の生涯学習へと展開していることが認められ、受賞となりました。

また、本校環境都市工学科 田中貴幸准教授が、平成27年度国立高等専門学校教員顕彰優秀賞(若手部門)を、顕彰題目「高専地域間連携による実践的防災・減災教育」により受賞された表彰状授与式が、7月6日(水)に本校教員会議で開催されました。今回、田中貴幸准教授は、河川工学の専門家として高専周辺地域を対象に洪水氾濫解析を行うとともに、防災避難訓練を実施し、他高専と連携した防災プロジェクトに参加するとともに、自身も防災士として様々な防災活動に取り組むなど、教育・研究を通じた地域の防災力向上に大きく貢献したことが認められ受賞し、本校から大変名誉なダブル受賞となりました。

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