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産学官・地域連携

戦略的大学連携

工科系コンソーシアムによるものづくり教育の拠点形成

 本校では、平成20年度戦略的大学連携支援事業「工科系コンソーシアムによるものづくり教育の拠点形成」が採択されました。

 本事業は、名古屋工業大学、愛知工業大学、大同大学及び本校による連携事業です。

連携取組内容は、理工系啓発活動、社会人教育プログラムの開発、教育レベルの向上、産学連携等です。連携各校が協力して、「工科系コンソーシアムによるものづくり教育の拠点形成」を目指します。

 

時計づくり講座(平成22年度開催)

平成22年12月11日(土)に文部科学省戦略的大学連携支援事業「時計づくり講座:職人体験をしてみよう!」が本校、名古屋工業大学、愛知工業大学及び大同大学の共催で受講生28名(小学生18名、中学生10名)の参加のもと名古屋工業大学において開催されました。

 最初に、本校末松校長から「人の生活と時計の歴史のお話し」と題して講演があり、「振り子の実験」によって、振り子と周期の関係を学び、さらに、貴重で珍しい時計がいくつも実際に動いているところを見ながら、時計の歴史や人との関わりについて学びました。

 引き続き、時計BUNKA理事長(成瀬時計(株)代表取締役)の成瀬拓郎氏から、「ゼンマイ式時計のお話と時計づくり」と題して、ご自身と時計との関わりも交えて、お話をしていただきました。

休憩後、本講座のメインイベントである実際にプラスチック製の時計キットを各自、製作しました。小学生低学年の受講生は、保護者やアシスタントの手助けを受けながら悪戦苦闘して組み立てていましたが、時計が動き出した時には喜びの表情を満面にうかべていました。
詳細は、パンフレットをご覧下さい。


時計づくり講座パンフレット( PDF 336.1KB)

戦略的大学連携支援事業とは

「戦略的大学連携支援事業」は、国公私立大学間の積極的な連携を推進し、各大学における教育研究資源を有効活用することにより、当該地域の知の拠点として、教育研究水準のさらなる高度化、個性・特色の明確化、大学運営基盤の強化等を図ることを目的としています。

取組の概要

具体的な連携項目は、次のとおりです。
1)小中高校生を対象とした組織的体系的な理工系啓発活動の推進。

平成22年度開催パンフレットおよび報告書

平成21年度開催パンフレットおよび報告書

2)各校の有する個性・特色を活かした連携授業科目の開拓。
3)留学生教育・ケア体制の組織化、体系化による中部圏における国際交流の拠点形成

4)各校の特色ある研究分野の積極的な活用による社会人教育プログラムの共同開発及び実施。
(社会人の学び直しの機会、産業界での高度専門教育に対するニーズへの対応)
5)教育研究設備の共同利用推進による教育研究レベルの一層の向上。
6)産学官共同研究の一層の推進とその成果の社会への還元システムの開発。

連携大学の開催事業

アフタヌーンセミナー
日 時:11月13日(土) 13:30〜 開催
会 場:名古屋工業大学

http://www.nitech.ac.jp/o_nyusi/site0002/open-campas/others.html

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戦略的大学連携室:電話番号0565-36-5975

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